心の癒しのページ

花木や神社・お寺をめぐったときに、心が癒された風景の写真です

令和2年

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冠梅園の紅梅(R2.2)

二月の初め、節分の頃です。天気も良く、日差しがあり暖かかったので、光市にある冠梅園の梅を見に行きました。梅まつり前ですが、紅梅は満開に近く、きれいに咲いていました。

冠梅園の白梅(R2.2) 

人があまり多くなく、新鮮な梅の香りの中をゆっくり散歩できました。紅梅の華やかさは気持ちを明るくしますが、白梅は清楚な感じがとてもよい心地です。赤ワイン、白ワインと同じ、どちらも趣があります。

上関城山歴史公園の河津桜(R2.2)

上関大橋を渡り、海沿いに進んでいくと、山側にほんのりピンク色の風景が見えてきました。その近くで山側に進むと、城山歴史公園があります。二月中旬というのに、河津桜が三分咲きぐらいでしょうか。公園を昇るほどよく咲いていました。

河津桜と黄色の水仙(R2.2)

この右手には上関海峡が青々と広がっています。河津桜をめでながら公園内を海側を進むと、水仙の黄色と河津桜のピンク色のバランスに目が留まりました。もう少し上手に写すと絶妙な花の園となるのでしょうが。写真も勉強!

別府明礬温泉湯の里(R2.1)

湯布院から別府方面に行く途中で、明礬温泉に寄りました。中に入ると湯の花小屋があり、「薬用湯の花」の製造工程を見学しました。左奥に鶴見岳が遠くに見えました。

落ち着いた感じの門松(R2.1)

年明けにツアーで湯布院・姫島の旅に参加した時、金鱗湖近くを散歩していたら、静かな雰囲気に調和した立派な門松がありました。新しい年を迎えたという気が満ち、この場の出会いに感謝!

国見町伊美港より見る姫島(R2.1)

三が日明けに姫島への旅をしました。伊美港よりフェリーで約20分。光の海岸から見通しの良い日は姫島が見えます。約15年前、友人と訪れたことがあり、素朴な町、人の印象を受けました。

姫島灯台(R2.1)

姫島で現地の人のガイドで島内をめぐり、観光を楽しみました。この灯台は、姫島東端の柱ヶ岳に建っています。(保存灯台に指定されているとのこと。)周囲は公園になっており、高台からは徳山あたりのコンビナートの白いタンクも見えます。