心の癒しのページ

花木や神社・お寺をめぐったときに、心が癒された風景の写真です

令和2年

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白鳥稲荷神社(平生町佐賀)

いつも平生町佐賀あたりをドライブしている時、朱塗りのきれいな神社が気になっていましたが、このたび参拝しました。
小高い丘の上にあり、朱塗りの殿堂は風格があります。
神社は開運の神様とのことであり、事務所関係者等みんなの安全祈願をしました。

白鳥稲荷神社からの瀬戸内海の風景 (R2.8)

参拝後、参道を降りながら眼下に、瀬戸内の島々がきれいに見えます。
参拝には、少し山道をあがっていかなければなりませんが、帰りは天気もよく気持ちもすっきり、瀬戸内の風景を写しました。

人間魚雷レプリカ(阿多田交流館前)(R2.8)

平生町の阿多田交流館に行きました。
人間魚雷「回天」の資料館が、光市のごく近いところにありました。
この魚雷はレプリカですが、資料館の出撃前の親(母が多い)宛の手紙等をみた後にみると、魚雷に乗る人の覚悟を推し量るべくもありませんが、戦争は絶対に起こしてはいけないという感慨が起きました。

中山川ダム完工の碑(R2.8)

中山川ダムを水源に下流の周南コンビナート等に、工業用水として生かされるというニュースを聞き、周東町まで車を走らせてダムを見てきました。
自然の水が役に立つということは、何かうれしい!

柳井市日積で見かけた芙蓉の花 (R2.7)

柳井市の日積あたりをドライブしていた時、白とピンクのきれいな芙蓉の花が小川の土手に咲いていました。
芙蓉の花言葉は「繊細な美」とかで、しとやかなやさしさを感じ写しました。

ときわ公園湖畔(宇部市)(R2.7)

ときわ公園の湖畔を散策しました。コロナ感染の影響か人影もなく、湖畔も静かなものでした。
昼食のアルコールが、気分は軽く足取りは重く、ベンチで湖を眺めていました。

ときわ公園遊園地前の温羅(R2.7)

孫たちに引っ張られて、遊園地に行きました。入ってすぐ赤い作品が目に入り写しました。民話桃太郎の鬼のルーツと言われる温羅(うら)をモチーフにした作品だそうです。何となく楽しい気分!

弁財天様に参拝(周南市熊毛町)(R2.7)

最近コロナ感染症の影響を受け、四国遍路にも参加できず、近くのお寺に参拝しています。この「弁財天様」は、周南七福めぐりでも新年に参拝しました。
半年ぶりに参拝でき、仏縁をいただきました。

鹿野・天神山公園山頂 (R2.5)

5月中頃の日曜日、新型コロナの影響を受け、3密回避のできる場所にと鹿野方面に向けて走りました。長野山に向かう道路の途中で看板を見て、車で上がっていきました。
人影もなく、3密なしです。下の広場では子どもたちがサッカーボールで遊んでいました。のどかです。

天神山公園・ウォーキングコース散策(R2.5)

天神山公園のウォーキングコースを、鹿野町の街並みを下方に見ながら、またコース沿いにはつつじの花が咲き、新緑とピンクのバランスが心地よかったです。(桜の木もいっぱいあります。花は来年の楽しみ!)

周防大島屋代ダム公園の藤棚 (R2.4)

4月29日昭和の日、例年は大島へんろに参加しているところですが、今年は新コロナのために中止となり、夫婦二人でプライベートで四、五箇所参拝しました。昼休みしたのがこの藤棚の下でした。天気もよく、静かで満喫!

周防大島等覚院の近くのオオデマリ(R2.4) 

周防大島のへんろ第35番札所等覚院に参拝後、帰り際にきれいなオオデマリの花が咲いていました。白い花が、よくお参りしてくれましたと語りかけてくれたような気になります。

美和町で野に咲くミツバツツジ(R2.4)

美和町を車で走っていた時、山沿いに咲くミツバツツジを写しました。あまり花のない処を走っていて、道路をぐるっと回った際、突然目に入りました。「みやまきりしま」によく似ています。

浅江小学校のしだれ桜(R2.4)

今年も気になり、浅江小学校の校庭に咲くしだれ桜をみてきました。年輪を重ねた古木になりつつありますが、見事に咲いていました。自分もこのような古木になりたいと願いつつ、帰ってきました。

香山公園 雪吊り・瑠璃光寺五重塔 (R2.3)

3月初旬、香山公園を散策しました。瑠璃光寺では、雪吊りを見たのは初めて。五重の塔とのバランスがとてもよく、人影もまばらで静かな雰囲気の中、ゆっくりできました。

知足の手水鉢(R2.3)

以前、京都の龍安寺に参拝した際、知足の手水鉢で「足るを知る」という言葉に、自分もこのような人生を送りたいと感銘を受けたものです。(銅板に刻まれたものを購入し、時々手にし、これだよなと自戒しています。)自分をあるがままに見つめ、感謝の心でと心に誓っていますが、時々脱線します!

花尾八幡宮樹林(R2.3)

境内には大きなムクノキがありましたが、このたびは写しておりません。神社は樹林に囲まれており、ツクバネガシ群落があります。自分の個人的感覚ですが、その木々が神社参拝後に、落ち着いた柔らかな心地よい感じをもたらしてくれます。

花尾八幡宮(R2.3)

山口市までドライブした折、途中徳地の島地にある花尾八幡宮に参拝しました。県の文化財に指定されているガラス絵「泰西風景図」が所蔵されているそうですが、当日は参拝のみで山口市へ行きました。

冠梅園の紅梅(R2.2)

二月の初め、節分の頃です。天気も良く、日差しがあり暖かかったので、光市にある冠梅園の梅を見に行きました。梅まつり前ですが、紅梅は満開に近く、きれいに咲いていました。

冠梅園の白梅(R2.2) 

人があまり多くなく、新鮮な梅の香りの中をゆっくり散歩できました。紅梅の華やかさは気持ちを明るくしますが、白梅は清楚な感じがとてもよい心地です。赤ワイン、白ワインと同じ、どちらも趣があります。

上関城山歴史公園の河津桜(R2.2)

上関大橋を渡り、海沿いに進んでいくと、山側にほんのりピンク色の風景が見えてきました。その近くで山側に進むと、城山歴史公園があります。二月中旬というのに、河津桜が三分咲きぐらいでしょうか。公園を昇るほどよく咲いていました。

河津桜と黄色の水仙(R2.2)

この右手には上関海峡が青々と広がっています。河津桜をめでながら公園内を海側を進むと、水仙の黄色と河津桜のピンク色のバランスに目が留まりました。もう少し上手に写すと絶妙な花の園となるのでしょうが。写真も勉強!

別府明礬温泉湯の里(R2.1)

湯布院から別府方面に行く途中で、明礬温泉に寄りました。中に入ると湯の花小屋があり、「薬用湯の花」の製造工程を見学しました。左奥に鶴見岳が遠くに見えました。

落ち着いた感じの門松(R2.1)

年明けにツアーで湯布院・姫島の旅に参加した時、金鱗湖近くを散歩していたら、静かな雰囲気に調和した立派な門松がありました。新しい年を迎えたという気が満ち、この場の出会いに感謝!

国見町伊美港より見る姫島(R2.1)

三が日明けに姫島への旅をしました。伊美港よりフェリーで約20分。光の海岸から見通しの良い日は姫島が見えます。約15年前、友人と訪れたことがあり、素朴な町、人の印象を受けました。

姫島灯台(R2.1)

姫島で現地の人のガイドで島内をめぐり、観光を楽しみました。この灯台は、姫島東端の柱ヶ岳に建っています。(保存灯台に指定されているとのこと。)周囲は公園になっており、高台からは徳山あたりのコンビナートの白いタンクも見えます。