心の癒しのページ

花木や神社・お寺をめぐったときに、心が癒された風景の写真です

平成31年

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四国遍路54番札所延命寺にて(H31.3)

四国遍路のお参りの会に初めて参加したお寺が第54番札所の延命寺です。二度目のお参り。 
境内では、馬酔木の花の前にある坂村真民先生の「念ずれば花ひらく」の言葉が心に残りました。この石に刻まれた言葉は四国各地でみられ、出会うたびに真民先生から一生懸命生きなさい、努力しなさいと自分を鼓舞されるような気持ちにさせられます。四国各地でめぐりあうのが楽しみです。

生樹の御門(愛媛県)(H31.3)

「大山祇神社奥の院」への参道にあり、巨大な双幹のクスノキです。主幹の根元に大きな空洞があり、ここを通って奥の院まで参拝します。樹齢三千年だそうです。長寿祈願をしました。

岩国市本郷村川沿いのしだれ桜(H31.3)

3月末錦川から本郷村へ車を走らせました。3年前に見つけた川沿いにある花びらが粉雪のように小さくきれいなしだれのような桜です。遠くには菜の花、手前にはソメイヨシノ、川の向こう側には山桜となんともいえない、人影もほとんどない静かな春の山里の風景です。他の人にも見てもらいたいような気持ちになりました。

松江の市のまち歩き (H31.2)

平成31年2月上旬の連休、友人数人と松江方面に旅をしました。 
11日、少し雨気味の中を街歩き案内人にガイドしてもらい、寺町あたりをぶらり散歩しました。途中では茶店に寄り、和菓子に抹茶をいただきながら静かな時間を過ごしました。右側は、松江駅に近いビルの前にあるキャラクターの銅像におもしろさを感じ写しました。

賣布神社 (H31.2)  

ガイドさんに連れられて「めふ」神社に参拝しました。めふとは、海藻や草木の豊かに生えることを意味するそうです。鳥居をくぐるとすぐ拝殿はありますが、ガイドさんの指示により、まず手を洗ってと教えられ、入って右側のところまで行き、また拝殿まで帰って参拝しました。
境内は人も少なく(天気のせいでしょう)静か。

霧雨にかすむ宍道湖 (H31.2)

ビルの最上階が展望できるようになっていました。 
あいにく雨の街歩きになり、景色もかすんでいます。美術館あたりのながめ、宍道湖はかすんでいました。風情はありそうですが、少しがっかり。しかし前夜は、玉造温泉でゆっくり疲れを癒しました。

初詣・和気神社(岡山県)(H31.1) 和気神社の狛猪(H31.1)

 ツアーで2019年初詣、岡山県和気郡和気町の和気神社に参拝。2019年の干支は亥年ということで、拝殿前に全国的にも珍しい狛猪があるとのツアーの情報により、和気神社に参拝しました。
 猪により、和気清麻呂公が守護されたことに由来しての狛猪となったようです。2019年の干支にふさわしい初詣となりました。


和気神社全景(H31.1)    和気清麻呂公像(H31.1)

 静かな雰囲気の中でおごそかに参拝しました。山門に入っていく前に、和気清麻呂公像が建立されています。和気神社は、和気清麻呂を祀る神社として親しまれているとのことです。
 神徳は、足腰・健康の守護、厄除開運、災い除けといわれており、自身及び家族、事務所職員及び関与先の一年の無事を祈願しました。おみくじは?(厳しかった。)気持ちを引き締めての一年にしようと受け止めました。