心の癒しのページ

花木や神社・お寺をめぐったときに、心が癒された風景の写真です

令和元年

バックナンバー

篠栗の南蔵院(R1.9)

友人と福岡のグルメ旅をした折、篠栗四国霊場の総本山であり、八十八カ所霊場の第一番札所の南蔵院に参拝しました。境内には、良縁・円満のお地蔵様や多種多様な仏像が点在していて、手を合わせて友人と参拝できたことに感謝しました。

篠栗の釈迦涅槃像(R1.9)

その中でも南蔵院の山門(最初の写真)から入り右に進むと、ブロンズ製の大きな涅槃像が横たわっておられます。寝そべった大きさに圧倒する迫力があります。涅槃像とは、お釈迦様の煩悩のない境地に入っている様子を仏像としてあらわしたものだそうです。参拝した友人ともども煩悩のない心になることができたでしょうか?

四国遍路85番札所 八栗寺(R1.9)

標高375mの五剣山があり、八栗寺はその8合目だそうです。遍路では写真のような白衣、金剛杖、あみ笠のスタイルで四国路を回っております。
このお参りの間は少し日常から離れている境地になり、心が清められている感じです。

四国遍路88番札所 大窪寺山門(R1.9)

縁起によると、養老元年に行基菩薩が建てられたとあります。
八十八カ所結願(けちがん)の霊場です。二周目の途中になりますが自宅に帰り、「八十八カ所満願祝」のお酒で健康に回れたことに感謝の乾杯をしました。

広島 もみの木 森林公園(R1.8)

8月中旬には、例年風通しのよい日陰ではエアコンがいらないくらい涼感で気持ちがよいです。
今年も期待していきましたが、少し蒸し暑さが残りました。

少しぼんやり薄いピンクと白の花(R1.8)

800mから900m位の西中国山地の遊歩道です。草深い中にひっそりと薄いピンクの花が咲いており、気になりました。ネットで花の絵を見ましたが、メジャーでないのかありません。
でも心に残ります。

薄い黄色の花(R1.8)

少し遊歩道を散歩しながら花の名前は浮かびませんが、薄い黄色の花が緑の葉の間に咲いており、色のバランスがとてもよかったです。

萩の花一輪(R1.8)

萩の花一輪、これはわかりました。
8月中旬であり少し早いのか、あたりにはまだ見られませんでした。夏から初秋へ移る時期の散歩。自然の中で心地よい時間を過ごしました。

四国八十八カ所巡り 73番出釈迦寺(R1.7)

奥の院「捨身ヶ嶽禅定」まで30分のところで足をとめ、弘法大師が7歳の時、お釈迦様に出会うために飛び降りたとされる岩場を遠く眺めながら、この捨身ヶ嶽禅定を拝読し、弘法大師の決意に引き込まれていました。

75番善通寺のご本尊薬師如来(R1.7)

弘法大師の生誕地とされている善通寺のご本尊薬師如来に参拝。
「おんころころ せんだり まとうぎ そわか」と薬師如来様のご真言を唱え、自分や家族、ご先祖様、事務所の関係者の健康・安全を祈願しました。

76番金倉寺の巡礼七福神(R1.7)

四国霊場第71番弥谷寺から第77番道隆寺までの7寺院を一日でお参りすると、四国霊場88カ所をお参りしたことと同じだけ功徳があるといわれていたとのことです。この七カ所まいりの存続を願い、作られたようです。

75番札所善通寺の蓮の花(R1.7)

巡礼の旅の途中、善通寺の西院仁王前の堀できれいに咲いていた蓮の花にめぐりあい写しました。
7月の中旬の四国遍路でお参りを終えて、その途中でのことです。落ち着いた美しさが心を休めてくれました。

太宰府政庁跡(R1.6)

令和に入り、友人と令和の聖地を訪ねる旅をしました。
この太宰府政庁跡に往時を偲びながら歩いて坂本神社へと向かいました。太宰府は、古代大和朝廷の地方統治機関だったようです。何か時の移ろいを感じる所です。

太宰府展示館(R1.6)

太宰府展示館では、発掘調査によった出土遺物の一部が保存公開されていました。「令和」の元となった大伴旅人が開催されたとされている博多人形で作られた「梅花の宴」のジオラマもあり、太宰府の歴史について少し勉強になりました。

坂本八幡宮(R1.6)

大伴旅人が住んでいた邸宅のあった場所が、この坂本八幡宮の一帯であろうと推測されているようです。案内してもらった人の話では、近くに邸宅もあったとの話もあるとのことで話題が多く、令和になり、この坂本八幡宮参拝者も多いようです。

令和額縁を借りて記念写真(R1.6)

坂本八幡宮に参拝後、境内で令和の額縁を借りて写真を撮るという場に会いました。
自分を掲載するのは気恥ずかしさがあり迷いましたが、令和の記念にということにしました(恐縮です)

ハウステンボスへ(R1.5)

5月中旬、バスツアーで長崎のハウステンボスへ。園内は広く、何度も来たことのある場所ですが、雰囲気は随分変わっていました。この風景が何となく気に入り、写しました。

バラと観覧車(R1.5)

ちょうどバラの花が満開できれいに咲いていました。青空に映る白の観覧車、深みのあるバラの花がバランスよく写せたと思っています。自己満足でしょうか!

雲仙仁田峠のミヤマキリシマ(R1.5)

ミヤマキリシマが、山全体に花やかに咲いていました。ちょうど花の咲き具合が8分程度の見頃で満足しました。最も好みの花。このためにツアーに参加しました。

雲仙普賢岳(R1.5)

雲仙普賢岳の噴火溶岩に押しつぶされた家等が保存されている現地に行きました。地元の人は早くから避難して犠牲になった人は少なかったそうですが、自宅は壊滅状態でした。カメラマンや消防関係の人々は多く犠牲になられたそうです。 
今はどっしりとした普賢岳を駐車場から写しました。