心の癒しのページ

花木や神社・お寺をめぐったときに、心が癒された風景の写真です

平成30年

バックナンバー

山口ゆめ花博会場風景1(H30.10)

10月20日(土)に、バスツアーに参加し会場へ。
混雑を避けるためにバスツアーでの参加にしました。好天気に恵まれました。


山口ゆめ花博会場風景2(H30.10)

花の谷ゾーンを中心に回りました。自然な感じで咲いているコスモスが秋の風情を感じさせてくれます。
混雑もなく、ゆっくり鑑賞することができました。


山口フラワーランドへ(H30.10)

孫達の遊び場もある柳井フラワーランドへ。
生き生きと鮮やかに咲き誇る赤いケイトウの花がまず目に入りました。(孫の遊び相手は体力が追い付かないので、ゆっくり花を見て散策しました。)


丸く黄色のきれいな花畑(H30.10)

柳井フラワーランドでは、お花の名前がはっきり書かれた白いプレートが置かれ、よく分かりました。
この丸い黄色の花はマリーゴールドの一種、なんとなく優しい心持ちでながめました。他にも白やブルー系の花がいっぱいです。


四国最南端 足摺岬(H30.9)

バス遍路の途中、四国最南端の足摺岬まで足をのばしました。天気がよく、足摺岬までツーリングしていた人々にも出会いました。


展望台から足摺岬の景観(H30.9)

天気に恵まれ、海の青さと先端の岬に打ちつける白い波のコントラストは、まさにダイナミックな景観です。


四国遍路38番札所 金剛福寺(H30.9)

37番の岩本寺から約100km、土佐湾に沿ってバスでの移動です。(札所間では最長の距離です。歩き遍路では3泊4日程度かかるとのこと)土佐の国は修行の道場として位置づけられています。


札所の遍路の姿(H30.9)

この日は第32番札所禅師峰寺からスタートし、第36番札所青龍寺までお参りしました。線香をあげ、ろうそくを立て、般若心経をあげる前でしょうか。その際は、本堂の方を向き集中です。


防府市国分寺(H30.8)

八月のお盆明けの休みの日に、防府市の国分寺を参拝しました。まずは山門から入り参拝。


国分寺のサルスベリ(H30.8)

国分寺の境内では、サルスベリの花がきれいに咲いていました。白い花もあり、人はちらほら、ゆっくり花をみながら散策できました。


四国遍路29番札所国分寺境内(H30.8)

七月に行く予定だった遍路を、台風の影響で八月最後の休みにでかけました。24番札所から31番札所まで土佐路を回りました。これは土佐高知の国分寺の境内をお参りしている様子です。


桂浜の坂本龍馬像(H30.8)

遍路の合間に桂浜の観光をしました。少し昇ると、坂本龍馬の像がありました。はるか彼方をみつめた姿が印象的です。新しい日本を創ろうとする志が感じられます。


氾濫後の島田川(H30.7.7)

7月の西日本の集中豪雨で島田川が氾濫しました。護岸工事が進み川幅も広くなり、まさか氾濫するとはまったく予測しておりませんでしたのでびっくり。
小学生の頃、一度栄町(旧名)が島田川の氾濫により浸水した覚えがあるくらいで、以降60年あまり浸水被害等の記憶はありません。岡山、広島、愛媛等に比べればまだ被害は少なかったと思われますが…。
7日の午後になって島田川の様子も水が引き、落ち着いた頃歩いてみました。何もなかったような落ち着いた流れの島田川です。いつもこのような静かな流れであればとの思いです。


能古島アイランドパークのお花畑(H30.6)

友人と福岡へ行きました。
福岡市の姪浜渡船場から約10分間の船旅。島ではバスでアイランドパークまで約15~20分乗っていたでしょうか。
マリーゴールドが一面に広がっており、博多湾の向こうに博多のビル等をみながら、のんびり散歩しました。(秋はコスモスだそうです。)


あじさいの花等(H30.6)

広い園内、友人数人が思い思いにあじさいの花や、この写真にはありませんがブーゲンビリアの薄紫の花の咲いている中を、昔話等をしながら、ゆったりとした時間を過ごしました。


園内の六地蔵さん (H30.6)

園内で六地蔵さんがおられたので、「報恩感謝」を念じました。
そばにあった六地蔵さまの由来というのが掲げられており、それによると六地蔵さまとは、六道にあらわれて苦しみをすくうと言われているとあり、人間のもつさまざまの悩み、苦しみをすくう、お地蔵さまとの由来です。(六道とは、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六つの世界だそうです。)


福岡の糸島海岸 (H30.6)

バスツアーの糸島観光とグルメという旅に参加しました。
テレビ等で、都会から糸島へ移住した等のことをみて、どんなところだろうということで気になっていて、ツアーの募集があり参加した次第。(日帰り)
自然にめぐまれよい環境で、車で行けば各地を回ることができ、よいのではという感じです。(特に若い人には)


四国遍路 21番札所 太龍寺 (H30.5)

5月末、14番から23番の札所にお参りしました。
21番札所の太龍寺、境内から山道を約20分くらい歩いて行くと舎心ヶ嶽があり、そこに弘法大師像が東向きに坐っておられます。敬虔な気持ちで合掌しました。


23番札所 薬王寺 (H30.5)

阿波最後の霊場であり、厄除のお寺として知られているようです。
立派な境内、お寺でした。
階段に1円玉や5円玉を1段ごとに賽銭としておいていくのが習わしといわれ、おいてありました。お参りの際はその作法を行っていないので、厄除けはどうでしょうか?


フラワーランド(柳井市) (H30.5)

5月の連休に孫達と初めて中に入ってみました。
天候もよく花がきれいに咲き、貨物列車もあり、孫達の無邪気なふるまいにおもしろおかしく過ごしました。


フラワーランドの花 (H30.5)

ポピーをはじめ、各種の花が一面に咲いていました。
いろいろ写しましたが、花の名前が分からないので(現地では分かったのですが)、ここにアップできません。近くにもよい所があるという印象です。


島へんろ(周防大島) (H30.4)

屋代ダム付近を中心にして14か寺お遍路で歩きます。毎年4月29日に開催され、今年も新緑がまぶしい大島を歩いて参りました。
(今年は7か寺参。体力不足でバスを利用しての島へんろでした)


周東町のお店の庭園 (H30.4)

孫のお宮参りの後、食事に行ったお店の庭園。入口の満開の華やかさとは対照的に静かな落ち着いた雰囲気がただよっていました。孫もこのようなバランスで育ってくれたらとの思いです。


島田川桜 (H30.4)

島田川の桜が満開の時に、川沿いを散歩しました。いつも車で平成大橋を渡る時、遠くからながめていましたが、こんなに近くで桜をめでたのは久し振り。(少し道路が大き過ぎるでしょうか?)


熊野神社参拝 (H30.4)

お宮参りに参拝した熊野神社。
中学の頃は、この隣に学校があったのでよくこの近くを走り回ったものです。
青春時代を振りかえりながら、孫が元気に育ってくれと祈願しました。


第2番札所 日照山無量寿院 極楽寺 (H30.3)

三月初め、二日間で1番から13番までお遍路に行ってきました。徳島は阿波と称され、発心の道場として位置づけられており、13か寺回ると大変いそがしいお遍路となりました。人に拝まれる人になるようにとの思いを込めて。


極楽寺境内の長命杉 (H30.3)

本堂に参拝後、境内を進むと樹齢1200年といわれる長命杉がありました。
弘法大師お手植えの巨木で荒々しい木肌がみられます。この木の肌に触れると、木のエネルギーをもらうことにより長命を保ち、天寿を全うすることができるとか。(木肌にタッチしました。長命天寿か)


弥栄湖東湖畔のソメイヨシノ (H30.3)

弥栄湖に入った所では寒さが残っていたのか6分から7分咲き、東側の日当たりのよい所に咲いたソメイヨシノはほぼ満開に近く見ごろでした。
湖近くまで散歩し、帰りの登り坂では桜をめでるでもなく、あえぎあえぎで帰りました。(体力なし)


美和町のミツバツツジ (H30.3)

弥栄湖から帰り、車を降りて写しました。3月末で咲いているのはめずらしく早咲き。きれいな桃色に目をうばわれました。九重のみやまきりしまが好きな花ですが、雰囲気は同じ。感性を満たされました。


由布岳(ホテルより望む) (H30.2)

2月上旬の連休友人と湯布院へ出かけました。ホテル内から雲の切れ目にどっしりと表れた由布岳を写しました。当日はずうーと雲がかかっていたのでよくぞ姿をみせてくれたという感じです。


湯布院の人力車に乗って (H30.2)

雪化粧の湯布院を。友人が人力車で街を走ってみたいとのことにより同行しました。湯布院の街の中や人どおりのない雪の田園風景の中を車夫の人にいろいろお話を聞きながらまわりました。貴重な体験です。


金鱗湖畔の風景 (H30.2)

湯の坪街道からゆっくり歩いていくと、金鱗湖にやってきます。ゆったりとした気持ちで歩いていると話声で外国人の多いことに気がつきます。見たところではわかりません。異国情緒あり。


木々に囲まれた中の古民家(レストラン) (H30.2)

金鱗湖近くの茅葺屋根のレストランで昼食しました。雰囲気のよい雪景色の木々に囲まれた静かで食事処でした。昼ですが友人8名と豊後牛をいただき、ワイン、ビールで歓談しました。年を重ねるごとに楽しく元気が皆のモットーです。湯布院の旅もよかった!。


肥後一の宮 阿蘇神社(H30.1)

年の初詣参拝ツアーに参加し、最初に阿蘇神社へ。拝殿等は地震で被災したため、こちらで参拝しました。また倒壊した国指定重要文化財の楼門の再建は随分慎重に時間をかけて進められるとのことであり、被災の大きさを改めて実感しました。


高千穂町の天岩戸神社西本宮(H30.1)

境内において、宮司さんに天照大神がお隠れになられた御神体である天岩戸の洞窟がみえる場所に案内していただきました。敬虔な気持ちで参拝しました。(自分の感覚では天岩戸の洞窟は隣接する岩戸川対岸の断崖の中腹に見えたものだと思いました。)


国の名勝・天然記念物の高千穂峡(H30.1)

高千穂神社に参拝後、高千穂峡を散策しました。この日は雪もなく比較的冬にしては寒気が和らいでおり、ゆっくり散策できました。遊歩道を進むと「真名井の滝」があります。滝の迫力がいくらかでも写るようにと迫ってみましたが、迫力不足です。夏は避暑に、秋は紅葉に映える滝をみるのもよいでしょう。


津和野神社からみた街の雪化粧(H30.1)

1月の最終の土曜日、津和野神社に参拝しました。事務所の安全祈願をしてもらい、お札をいただきます。毎年参拝しておりますが、2018年程雪に包まれていた風景はめずらしかったです。(当日はスノータイヤ装着の車で行ってよかった。)